2007年07月17日

HD―DVD対ブルーレイ・ディスク

 高画質が売りの新世代DVDをめぐり、規格が異なるメーカー2陣営の対決が、本格化した。高価格に加えて、互換性のない2規格併存という事態が消費者に嫌気され、普及が遅れていたが、「HD―DVD(HD)」規格を採用した東芝が、価格を大幅に引き下げた録画・再生機を発売したので、ソニーなど「ブルーレイ・ディスク(BD)」陣営も値下げを迫られている。ライブドアニュースから引用(提供:毎日新聞)
ケーブルテレビ局の採用しているチューナーの規格によって、CATVの視聴者はどちらかに左右される場合もある。
自由競争は価格が安くなり、それが望ましい場合もあるが上記の理由で、普及が遅れる場合もある。
posted by でんじろう at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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