2007年05月01日

映画「バベル」で照明による体調不良計7名

映画<バベル>を名古屋で上映中に6名の人が体調不良となり、 四日市でも女性1名が体調不良となった!
( 点滅シーンに注意!!)


 名古屋駅前の映画館「ミッドランドスクエアシネマ」で、映画「バベル」を鑑賞していた観客のうちの6名の人が体調不良を訴えていたことが30日判明した。この映画では、開始から約1時間20分後に菊池凛子さんが演じる高校生がクラブで踊る場面で、クラブの照明が一分程度、早い点滅を繰り返す特定のシーンが原因の可能性があるのではないかと、注意を呼びかけている。ほかにも三重県四日市市でも女性1名が体調の不良を訴えていた。
バベルは菊池凛子さんが米国アカデミー賞助演女優賞にノミネート
されるなど話題を呼んだ。

【一発の銃弾が今、放たれた!言葉も通じなく!決して出会う事のないばらばらの人々のショートストーリーを紡いで一本の物語が出来て行く。ばらばらになった私達が再びつながり合うにはどうしたら良いのか?】


(旧約聖書のバベルの塔を要約)は人間の傲慢さが、天まで届く塔をつくり神の存在に近づこうとしたが、神の怒りに触れ、人間が団結して傲慢にならないように、神は人間の言語をそれぞれ異なるものにした。

聖書におけるバベルの塔
バベルの塔の記事は『旧約聖書』の『創世記』11章にあらわれる。位置的にはノアの箱舟の物語のあとでアブラハムの物語の前に置かれている。そこで語られるのは以下のような物語である。

旧約聖書創世記11章

@さて、全地は一つのことば、一つのはなしことばであった。
Aそのころ、人々は東のほうから移動してきて、シヌアルの
 地に平地を見つけ、そこに定住した。
B彼らは互いに言った。「さあ、レンガを作ってよく焼こう。」
 彼らは石の代わりにレンガを用い、粘土の代わりに瀝青を用い
 た。
Cそのうちに彼らは言うようになった。「さあ、われわれは町を
 建て、頂が天に届く塔を立て、名をあげよう。われわれが全地
 に散らされるといけないから。」
Dそのとき主は人間の建てた町と塔をご覧になるために降りてこ
 られた。
E主は仰せになった。「彼らがみな、一つの民、一つの言葉で、
 このようなことをし始めたのなら、今や彼らがしようと思う
 ことで、どどめられることはない。
Fさあ、降りていって、そこでの彼らの言葉を混乱させ、彼ら
 が互いに言葉が通じないようにしよう。」
Gこうして主は人々を、そこから地の全面に散らされたので、
 彼らはその町を建てるのをやめた。
Hそれゆえ、その町の名は、バベルと呼ばれた。主が全地の
 言葉をそこで混乱させたから、すなわち、主が人々をそこ
 から地の全面に散らしたからである。



 
(バベルの塔)画像はウイキペディアより引用しています。
300px-Brueghel-tower-of-babel.jpg





ヤフーの記事↓↓↓↓↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070430-00000050-mai-soci
posted by でんじろう at 00:49| Comment(1) | TrackBack(4) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
下に
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とありますが、なぜ私にトラバク投げたのですか?あなたの送信は何でもOKですか?
そうですか。

バベルでの体調不良は日本人だけらしいですね。そのことには触れていませんが、情けないとしか思わなかったので私は記事にはしませんでした。
Posted by て at 2007年05月03日 11:45
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