2007年03月04日

キムタクは後輩の松本潤に敗れたのか?

キムタクが後輩の松本潤に敗れた! との見出しで、livedoor newsゲンダイネット提供の記事をみました。

木村拓哉(34)がジャニーズ事務所の後輩、松本潤(23)に負けたというのでテレビ業界は騒然としていると表現されており、連続ドラマの視聴率は、木村主演の「華麗なる一族」(TBS)がスタートからトップを独走。これを松本主演の「花より男子2」(TBS)が追う展開だったという内容だが、ついに1位と2位が逆転した。2月23日放送の「花男」の視聴率は22.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。25日に放送された「華麗」の視聴率は21.1%(同)だった。

キムタクのドラマが他のジャニーズのタレントのドラマに負けるなんて、初めてとテレビ関係者がいったことから、キムタクは後輩の松本潤に敗れたのか? ということになったらしい!


しかし、キムタクの『華麗』は経済小説の趣もあつて、これから日本が鉄は国家なりと主張して、経済成長する過程を描いており、年齢の高いものには良いが、現代の若者には、小説にある道徳感も含めると、とても重いテーマです。
結末がハッピーでないこともある程度は読めてくるので、キムタクが主演であっても、初回に比べて数字が落ちてくるのはしかたがないとおもっています。

マツジュンの『花男』は回を追うごとに数字を伸ばしているが、もう一人の男の子がかなり好演していますから、女性ファンや、男性ファンからも支持されるのは理解できます。

現在の若者には、ニート問題やワーキングプア問題がありますから、過去の経済成長が私達に何をしてくれたとも思っているでしょうし、明るいドラマは見たいが、重い暗いドラマは、現在おかれた環境から、あんまり観たくないと思ってきた現れかもしれません。

私は若者ではありませんし、キムタクもすきですが、最初観ていたキムタクの『華麗』にチャンネルを合わせる回数が減っています。

下記の事件の影響記事はウイキペディアより引用されています。


ウイキペディアはこちら↓↓↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E9%99%BD%E7%89%B9%E6%AE%8A%E8%A3%BD%E9%8B%BC%E5%80%92%E7%94%A3%E4%BA%8B%E4%BB%B6


事件の影響
会社倒産に伴い中小下請け会社の保護が政治問題になり、国会でも取り上げられた。そしてこの事件を契機に、会社更生法などが改正され、下請けの中小企業がもつ債権については優先的に弁済が受けられるようになった。さらに、監査制度の充実を図るため、証券取引法や公認会計士法等が改正され、連結決算制度が導入される遠因となった。また、清水一行の小説『殺人念書』は本事件を題材としている。更に山崎豊子の小説『華麗なる一族』でも本事件を一つのエピソードとして取り上げている。

なお、山陽特殊製鋼は1974年には会社更生に成功し、1985年には東証1部に再上場を果たした。





posted by でんじろう at 22:30| Comment(1) | TrackBack(1) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
でんじろうさま。こんばんは(^^)

私は原作が好きでしたので花より団子を
見ておりますが、

視聴率だけで、キムタクが松潤に負けたとは思っておりません。

難しいキャラクターを演じきるという事も
大事なことですし、

それよりも、芸能界を長期間SMAPが個々活躍しているだけでも凄いことだと感じています。(尚私は、smap、キムタクの熱烈ファンではありません(泣)

数字に踊らされず、お二人にはこれからも頑張っていただきたいと思いました(^^)

最後に。偉そうなことをかいて申し訳ありません。
Posted by 山羊座の嫁 at 2007年03月05日 23:21
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松本潤
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Weblog: 松本潤
Tracked: 2007-03-05 23:01
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