2007年03月03日

3人に1人の非正社員 (総務省公表)

労働力市場を調査の結果3人に1人は非正社員であった事を総務省が公表をした。
総務省が2日に公表した2006年の労働力調査結果によると、正社員の従業員数は前年比37万人増の3411万人で、増加に転じる一方、非正社員も44万人増の1677万人、雇用者全体の比率では前年より0.4ポイント増の33.0%となり過去最高を更新したものの、3人に1人の非正社員が存在するという実態が明らかとなった。
Livedoor nwse (毎日新聞)より引用

経営者側の考えでは、正社員は会社が解雇しにくく、さまざまな
保障もあって既得権益化してくるので、非正社員として採用する
人が3人に一人になるのだと考えます。

(正社員の中には実積を持って、会社に貢献した人も多く存在しますが、それは、既得権ではなく、実績ですから!)




政府の経済財政諮問会議では、「労働市場改革」の議論が進んで
いると聞いたがまだ始まったばかりである。
労働ビックバンと別名で呼ばれている。
この労働ビックバンは、正社員と非正社員の垣根を取り除き、正
社員でない働き方を選んだ人も不利にならないように、採用や賃
金、雇用期間、解雇などについて、新たな共通ルールや最低基準
を作りたいという考えもあるようです。



私のまわりの独身の若い人たちにも低賃金の派遣社員が増えてき
ました。
3人に1人の非正社員は本当だ!!と実感しています。 
(ついこの間まではパートや派遣は家庭の主婦でしたよね!)
年収300万円以下の時代、格差社会の足音が聞こえてきました。
ニートだ、ワーキングプアだとカタカナで表現したますが、ようするに、一言で片付けようとすれば、貧乏一直線ってことでしょう!

しかし、このままでは、危険な潮の流れに乗って流されてゆくプランクトンのような人間になってしまいます。

なぜ貧乏になるのか?これからはそうした部分を探索し、創造力でそれを埋めることに喜びを感じるようにしていく必要があります。

しかし同時に勝組、負組みという言葉にこだわらない括弧たる
自分自身の価値観を築く事も大変重要です。

人は星、人生はオセロケームです。
人生の四隅を自分らしさと想像力の白で埋めていけば、真っ暗な人生も真っ白にできると信じましょう。
posted by でんじろう at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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