2007年02月24日

暖冬で高速道路除雪費用4割減と地球温暖化

200px-Route_405_2006_Winter_001.jpg 東日本高速道路がまとめた降雪シーズン(昨年11月1日〜今年2月20日)の道路状況によると、降雪による通行止量が、前年同期の5分の1にとどまっていることが分かった。
(通行止量とは、通行止めになった距離と時間をかけて算出するみので、前年同期は21.6万キロ時間)

累積降雪量は前年同期で26メートルから5メートルにとどまった
(関越道の湯沢町)

 暖冬の影響で、車による外出が増える一方、除雪費用は激減しており、高速道路会社には「恵み」となりそうだ。

ヤフーニュースYOMIURIONLINE配信から引用


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地球は温暖化しつつあり、人類の排出した温室効果ガスがそれに重要な役割を果たしているということは科学的なコンセンサス(合意)となっており、これに疑問を呈している科学者は少数派である。


『 このコンセンサスはIPCC(気候変動に関する政府間パネル)で要約されており、2001年にまとめられた第3次報告では、最近50年間に観測された温暖化のほとんどは,人間活動に起因するものであり、残された不確実性を考慮しても、温暖化の大部分は温室効果ガス濃度の増加によるものであった可能性が高いと結論付けている[3] この姿勢は最近G8構成国およびブラジル、中国、インドの科学者により構成される国際グループ「気候変動に対する世界的対応に関する各国学術会議の共同声明」でも支持された。

世界の平均気温(年平均地表温度)は、上下1.5℃の範囲で、400-500年以上かけて温暖化または寒冷化といった形で上下している。15世紀からは比較的寒冷な期間(小氷期)が続いていたが、これは19世紀ごろまでで終わり、過去一世紀ほどの地球上の(陸地及び海域の)温度は0.6 ± 0.2℃(日本の気温は約1.0℃)上昇し、殊にここ20年ほどの上昇はますます顕著になってきている。大気中の二酸化炭素は1800年のおよそ280ppmから1958年には315ppm、2000年には367ppmと200年間で31%増加し、他の温室効果ガスも増加している。将来の二酸化炭素濃度は実際は、経済、社会、技術、自然開発などの不確かな状況に依存するが、このまま化石燃料の使用を続けると更に増加すると予想される。IPCCではその点を考慮して幅広い排出シナリオを予想しているが、それでも2100年には540から970ppmに達するとしている。

海水温への影響
地球規模の気温上昇に伴い、海水温も上昇する。平均海水温が3℃上昇するだけで、東京湾に生息する魚類が熱帯魚になるともいわれるように、生態系が変化するといわれている。 また多くの予測モデルで、太平洋熱帯域でのエルニーニョ現象が強まるとの結果が報告されている。

京都議定書の発効条件
発効の条件は、以下の両方の条件を満たす必要がある。

55か国以上の国が締結
締結した附属諸国(先進国、積極的に参画した諸国)の合計の二酸化炭素の1990年の排出量が、全附属諸国の合計の排出量の55%以上
後者の条件について、世界最大の二酸化炭素発生国であるアメリカ合衆国が国内事情により締結を見送っている。
発展途上国の自発的参加が見送られ、当初は推進していたアメリカ合衆国も後に受け入れを拒否、ロシア連邦も受け入れの判断を見送っていたため、2004年ごろまでは議定書の発効が行われていない状況であった。
2004年に、ロシア連邦が批准したことにより、2005年2月16日に発効した。
※アメリカ合衆国は依然議定書から離脱している。(2004年12月29日現在)


署名・締約国数

態度未定署名国:84か国
締約国:166か国
排出量:61.6%
2006年2月27日現在。

なお、批准を拒否している米国においては、219都市が独自に京都
議定書を批准している』


アルゴアさんの本と映画である不都合な真実では地球環境問題を不都合な真実と位置づけしています。
人類の真実の敵は人類のモラルであり、人類の敵は人類といっています。
湾岸戦争の頃、外国の政治家は聖書を読んで考えたそうです。
この世の終わりが近づいている。
大艱難(だいかんなん)の時代が近いのでは?・・・・と思ったそうですよ。



昨年の豪雪について

『気象庁の「暖冬」との予想に反して2005年12月から寒気がたびたび流れ込むようになり、低気圧の異常な発達と重なって、日本に大雪と低温、暴風をもたらした。平年の「寒気が南下してくる限界」よりも南に寒気が流れ込んだため、九州や太平洋側でも大雪となった。2006年1月半ばから次第に寒気の流れ込みが弱まり、その後は気温が平年並かやや高めで推移したが、代わりに雪崩の被害が増加した。

原因については、北極振動の発生により北極と日本付近との気圧の差が小さくなり、北極付近の寒気が南下しやすくなったことが考えられている。日本の豪雪と同時にヨーロッパ北部でも大雪が降ったが、そのヨーロッパ北部も日本と同様に北極との気圧の差が小さくなっていた。さらに北アメリカ大陸西部やユーラシア大陸中部では、逆に北極との気圧の差が大きくなり、気温が上昇し降水量が少なくなった。しかし、これら一連の異常は1月半ばから弱まり、北極との気圧の差が小さい地域が移動して、モスクワなどヨーロッパ北東部が寒波に襲われたり、北アメリカ西部で大雪・大雨が降るなどした。

日本では1990年代以降、特に2000年代前半は殆どの年で暖冬傾向が続いていたことや、地球温暖化に対する意識が高まってきており暖冬の傾向が強くなるのではないかとの考え方があったことから、この厳冬と大雪をメディアは大きく取り上げた。また、厳冬と大雪により除雪用品や暖房器具の売り上げが伸び、日本のGDPを押し上げるとの試算もあり、一部に良い面もあった。しかし大雪対策で財政が圧迫される自治体が出るなどもした。









2月21日 気象庁が「平成18年豪雪」を命名。3月1日に報道発表。
3月14日 総務省は3月分の特別交付税7252億円のうち、除雪費として608億円を配分することを決定した』


以上の事から、地球の温暖化は人類の自己中心的な考え方により、どんどん進行している。地球上の気圧の関係で昨年のような豪雪が発生する場合も時にあるが、人類の輩出した温室効果ガスが温暖化の最大の要因であることにかわりはないと考えますから、私達個々は小さくてもマイバック、マイ箸、からスタートした自己啓蒙運動を、地方自治体や政府に対しても長期に渡り継続してはたらきかけなくてはいけないと思っています。



ヤフーニュースはこちら

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070224-00000012-yom-bus_all




古紙100%使用の再生紙は環境にやさしいはウソでした。
実は二酸化炭素の使用量が2倍になる。↓↓↓↓↓
http://news.livedoor.com/trackback/3140335
posted by でんじろう at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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