2007年02月10日

女性を「産む機械」に例えた発言について

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女性を「産む機械」に例えた発言である。
柳沢伯夫厚生労働大臣は2007年1月27日、島根県松江市で開かれた自民県議の後援会の集会で「…生む機械って言っちゃあまぁアレだけども、装置がもう数が決まっちゃったから、機械の数が…機械って言っちゃあまぁほんとぉ申し訳ないんだけども(会場内失笑)…そういう〜のが決まっちゃったということになると、あとは1つの…ま、機械って言っちゃごめんなさい、その産む、産む役目の人が1人頭で頑張ってもらうしかないんですよ皆さん!…」という発言をし、議論を呼んでいる。
この件はすぐに謝っているんだしと・・柳沢さんを養護する声も聞こえるが、人は心で思っていることが、声になるので、やはり柳沢さんの勉強不足である。
また、最近は、夫婦が二人の子供を授かることが健全とアンケート調査ではでていると発言し、この健全発言をめぐって、不妊の女性達からも批判を受けている。
これは、本人は謝罪する気はないらしいが、勉強不足です。
古い頭のまんまで発言しているので、これからもこのような発言はありえることです。
現在の少子化は、企業による派遣制度等、雇用状態の変化により将来的生活の不安定さの為、結婚や出産を諦めざるを得ないケースが増加している。労働政策研究・研修機構の2005年のレポートによれば、男性は正社員であれば結婚率が高く、また収入が高いほど結婚率が高くなる。女性については、収入と結婚率との間に明確な差は現れてはいない。

また男女雇用機会均等法の施行により、女性が「仕事でお金をもらえる事に比べて子育ては損」と思うようになってしまった事も原因であるとの指摘もある。
でも私は子育ては女性の特権だと思います自分の子供の一番かわいい子育ての時期をお金に換えてしまうことこそ大損ではないでしょうか

その他の要因として、産婦人科医や小児科医の不足(→出産難民参照)、治安に対する不安の高まりなどが指摘されている。

(政策について)

金融
金融担当大臣就任当時、「日本の銀行はいたって健全であり、公的資金の投入は必要ない」などと発言し、その姿勢から、経済財政政策担当大臣の竹中平蔵と対立した。
この対立は、そのまま内閣府経済財政諮問会議などの場で議論が繰り返され、最終的には、内閣改造時に柳澤が更迭され、竹中が金融担当大臣を兼務することで決着した。
日本の憲政史上稀に見る「政策の対立による閣僚更迭」となった。

財政
旧大蔵省(現・財務省)出身で、自由民主党税制調査会会長を務めた経歴から、自民党屈指の「増税による財政再建論者」と評される。法人税減税には反対していないが、消費税増税を強く主張しているという。
財政通とされる谷垣禎一や与謝野馨と連携しているとされたが、一方で彼らとは一線を画す立場とされる安倍内閣に入閣した。

労働
以下の内容の「ホワイトカラー・エグゼンプション(残業代ゼロ)」法案を強力に推進した。
一定時間を超える残業代の支払いを行わない(サービス残業合法化)
週40時間労働基準の撤廃
雇用者の健康管理義務削除・労災対象からの除外(過労死合法化)
非正規雇用の正社員化を法案から除外
柳澤厚生労働大臣は同法案関連法案を2007年1月25日の通常国会へ提出することを目指したが、サラリーマンだけでなく他の国民からも
日本の輸出依存度は10%に過ぎないので内需を冷やす分だけ成長率を下げる。あまりに輸出企業(経団連で力を持つキヤノン、トヨタか?)の利己的利益に偏った法案
自民党は経団連などの財界から政治献金欲しさに国民を裏切った--などと世論からの総反発を受けた。
(商業メデイアは7割反対と報じていたが、操作の介在しないインターネット世論調査では郵政造反議員復党問題の14倍の投票数を集め、9割近くが反対であった)
安倍内閣の支持率が急低下し、自民党内部から批判がでてもなお、諦めず厚生労働大臣として強行しようとしたが、安倍首相が審議見送りを決定し、見送られることとなった。
現在も同法案の実施を推進しており、2007年1月現在、広範囲な国民世論の強い批判を浴びている。
これでは再チャレンジと矛盾しませんか?まとめ
posted by でんじろう at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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