2007年02月10日

赤ちゃんポストの設置について

 
育児が困難な親から新生児を預かる「赤ちゃんポスト」の設置を熊本市に申請中の慈恵病院の蓮田太二理事長は4日会見し「国と協議中」との理由で設置許可が遅れているため、国に直接理解を求めていく考えを明らかにした。熊本市は昨年12月15日に設置許可申請を受け、刑法や児童福祉法上の問題がないか国に照会したとの記事を毎日新聞で読んだ
匿名の親から赤ちゃんを受け入れる施設「こうのとりのゆりかご」(通称)
のような施設はすでに、ドイツ等にもあると聞いているが、承認されれば、国内では初めての導入となる。
児童相談所に赤ちゃんを託すには親が名前を明かす必要があるので、問題点も多い、同病院では、あくまでも緊急の措置で、捨ててもらうのが、目的ではなく、不幸な中絶を少しでもなくしたいと理解を求めている。
世間体に縛られての中絶防止、赤ちゃんに生活が拘束されるという自己中心的な考えからの中絶の防止、経済的負担を回避するための中絶防止等人間の弱さを解っている制度だと思います。しかし、日本では初めてになるので、法整備もできておらず、行政もとまどっているだろう。
この赤ちゃんにも将来の善良なる市民や磨いてない不運なダイアの原石が含まれている。
よりよく育てる為の愛情のあるプログラムや法整備が今後は必要になると思うが、まずは、先行の国の状況を研究しながら、実行することが必要だと思っています。

下記の文と画像はウイキペディアからの引用されています。

こういった設備の目的は、望まれない赤ちゃんを殺害と中絶から守ることにある。こと新生児では外界に対する適応力(恒常性を維持する能力)が弱く、また単純に捨て子として何らかの施設前に放置されると野犬や低体温症・熱中症といった脅威に晒される危険性すらあるため、これら危険から守るために設置されている。

設置に際しては、しばしば捨て子を容認するのかと言った議論にも発展するシステムではあるが、それ以上に捨て子が依然として存在している以上、それらの新生児は早急かつ安全に保護されてしかるべきだという議論もあり、モラルと人道の双方の観点からの議論は続けられている(後述)。

300px-Babyklappe.jpg
(ドイツの赤ちゃんポスト内側)


ヤフー記事↓↓↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000027-mai-int

posted by でんじろう at 19:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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カナトのうんちの色
Excerpt: 久しぶりの育児日記。最近はわが子にもあまり変わったことがなかったので育児に関しては書いてなかったなぁ〜。やっと親子共に慣れてきたしいい感じだったんだけど。。(まあ今もいい感じなんだけど)
Weblog: 自由の森ブログ
Tracked: 2007-02-11 10:07
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